ウコンの効果・効能とは?4種のウコンの違いって?

SAKEKING(裏)開発秘話

はいどうもこんにちは。全日本二日酔い対策協議会代表、人呼んで青汁王子ならぬウコン王子です。
私がなぜこんな会を起ち上げたかですが、、、話すとそれはそれは長いんです。

 

ウソです。

しょっちゅう二日酔いになってるからですね!

二日酔いと酒癖の悪さで失った友と愛、信頼は数知れず、ついでに出世の道も断たれました。そう、ただただ目の前に広がるのは絶望、諦め、漆黒の闇、孤独、そして空き缶の残骸と吐しゃ物の海なのです。
私も歳をとり、いろんなところが丸くなりました。そして辿り着いたのが、そう、ウコンです。マジで。
この最強の植物について、独り言ちてみようかと思うのです。

 

一口にウコンと言えど、種類があります。それもなんと30とか50とか。(厳密な数はどうやら不明)!
また当然それぞれ効果・効能も異なります。

だいたいの二日酔い対策商品に使われているウコンは秋ウコン1種類だけですが、SAKEKINGには4種類ものウコンが使用されています。

 

SAKEKINGの主役成分・ウコンたち

1.春ウコン

春ウコン

 

ウコンとまとめて呼ばれてはいますが、実は同属別種の春ウコン。

クルクミンの他に、秋ウコンにはないミネラルや精油成分が豊富に含まれており、免疫力の向上効果などが期待され、なんとガン予防(!)や動脈硬化、生活習慣病などに効果があると言われています。クルクミン含有量こそ秋ウコンにかないませんが、総合的に見ると薬効は春ウコンのほうが高いのでは、と期待されており、近年研究が進んでいます。

 

2.秋ウコン

秋ウコン

日本でウコンというと、ほぼ秋ウコンのことを指すのが一般的です。「ターメリック」とも呼ばれるものですね。
※ターメリック、ウコンというのは総称みたいなもんです

この秋ウコンが持つクルクミンという成分が、二日酔いに効くと言われているものです。SAKEKINGに使われている沖縄皇金(おきなわおうごん)というウコンも秋ウコンの1種で、それを改良して生まれた新品種になります。この特別品種、沖縄皇金に含まれるクルクミンはなんと通常の秋ウコンの22倍!そりゃあ効くわけだ、ということです。

またクルクミンには肝保護作用だけでなく、抗酸化作用、抗炎症作用、なども報告されており、美肌やアンチエイジングも期待できる常軌を逸した植物というわけなのです。

※肝障害のある方は秋ウコンの摂取はお控えください

3.白ウコン

 

白ウコン

なんとこの白ウコン、ウコンのくせにクルクミンを全く含んでいません。ウコンの風上にも置けない野郎ですね。なんて言ったら怒られます。主成分のゼルンボンは生理機能の研究によって、ガンに関係するEBウィルスの抑制作用、抗炎症作用、生体防御・解毒酵素の誘導作用が発見されており、春ウコン同様今後の展開が期待されています。

 

4.紫ウコン

紫ウコン

別名ガジュツと呼ばれ、漢方なんかでも重宝されている紫ウコン。
ウコンということでまとめられてはいますが、この子も同属別種なんです。

あんまり耳にすることはないかもしれませんが、この紫ウコンもすごい植物で、胃のもたれや消化不良、脂肪肝、高コレステロールなどに効き目があると言われています。もはやダイエットにもってこいの効能ですね。

沖縄では古くから胃もたれや消化不良時に紫ウコンを飲むと良いとされ、実際に飲んでみると●田胃酸のような味がします。
飲みすぎ、食べすぎで疲れた胃にはぴったりのウコンちゃんです。

 

 

ということで、最強ウコン(しかも無農薬且つ沖縄産)が揃いも揃って雁首並べたのがSAKEKINGということです。

ネーミングこそ「ザ・お酒対策」のようなふざけた感じになってますが、実はマジメに考えられているのです(たぶん)

※これ、二日酔いじゃなくてダイエットとかデトックス推しにしたほうがよかったんじゃないか・・・?(心の中の迷い)

 

しかも!SAKEKINGはウコンだけじゃない。。。

その他のイカしたあいつら(素材)については、またの機会に語ってみようと思います!

以上、ウコン王子がお送りしました。さーてちょっくら呑み行ってこよーっと。